次女の結婚式③ めでたさも中ぐらいなり(^^;;
式の後は、記念撮影をして
披露宴会場へ🩷
次女が細すぎるのがいけないんだけど
落ちて来ないように
何回もウェディングドレスの紐をキツく結び直し
すっごく苦しかったみたいでした。
お食事の一部(備忘録で)
前菜
華やか海の幸にキャヴィアを添えて
スープ
ジャガイモのポタージュ
エビと舌平目のグラタン
エリザベス女王風
柚子のソルベ
国産牛フィレ肉のロースト
芳醇な赤ワインソースで
デザート
フロマージュとバラの2色のムース
苺のコンポート
ドレスが苦しくて
このお食事が食べれないのが悔しいと(細いけど食い意地だけははってます 笑)
ケーキ入刀の前に、次女が頼んで早めにお色直し中座をしました。
エスコート役は姉と
サプライズで小さい時から仲良しだった4人のいとこたち
小さい頃の写真、手前が次女です。
妹の旦那さんに乗って遊んでるところ
この時、いとこの1人はまだ生まれてなかったけど
みんな大きくなって٩(^‿^)۶
「お母さん、見てたら喜ぶね」
って義姉が涙ぐんでいました。
お母さん(祖母)中心にみんなで旅行したり
クリスマス会したりで
小さい時から楽しく一緒に過ごした従兄弟(従姉妹)たちでした。
娘たちが
父親がいなくても寂しい思いをしなかったのは、親戚が仲良しだったからです(*^^*)
そしてお色直し後のケーキ入刀
茶色く見えますがパープルピンクです。
このドレスがまたキツくて
もっと重かったようで、結局前菜しか食べれなかったようです。
選んだのは本人なんですけどね
SSサイズより細いのはないようで、
きつく後ろで紐を結ばないと落ちて来てしまうから💦
白のドレスよりもっと苦しかったようです
でも、何とかにこやかに披露宴をこなし
最後の親への記念品贈呈と
お礼の言葉まで簡潔(←これ重要)に済ませました。次女はね
記念品の時計
しかし‼️
その後の新郎からのお礼の言葉が長い長い(考えてこなかったそうで)
招待した友達、同僚一人一人(20人くらい)の名前を言ってエピソード言う?
知らない人たちにとっては何の関心もないし
介添の女性も次女を心配して「座りますか?」と椅子を出してくれた。
そしてその後のお見送りがまた長い💦
次女が苦しいって言ってるのに
1人1人、新婦と私に関係を紹介してくる。
ついに次女は、耐えきれずホテル側が用意してくれた椅子に座ると言う前代未聞のお見送りになってしまったんです。
それでも構わず一人一人とお喋りを交わす新郎💦←空気読めなすぎ
出入り口が新郎側ゲストの方が近かったので、
うちの親戚やゲストが立ったまま20分以上待たされた。
担当のホテルマンは急かさなかったけど時間を気にしてるのは明らか
やっと新婦側の親戚、ゲストが出てくる時には、次女の顔色が真っ青で限界💦
私が代わりにカゴをもって
プチギフト(フィナンシェ)を、次女の友人たちに
「今日はありがとうねー」と言って配った。
娘も「バテちゃってごめん」って
うちのゲストのお見送りは5分もかからなかった。
些細なことかもしれないけど
そこの30分は大きかった。
新郎の話しが長くなければ
次女は多少無理してもにこやかに友達にお礼をいえたのに
ちょっと残念なお開きでした😢
せっかくの華燭の祭典
次女にとっては
ドレスがキツくて苦しいという思い出になってしまいました。(・・;)
めでたさも中ぐらいなり の結婚式でした。
その後
ドレスを脱いだらスッキリしたようで
次女からジュニアスイートに泊まった部屋の様子の写真が送られてきて
楽しそうでしたが🩷
どうなることやら
今週末から週末婚が始まりましたので、
今日、こちらに帰ってきたらやっていけそうか聞いてみます(笑)
次女の結婚式話題はこれで終わりです。
読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。